違いはどこにあるのか

ピンクの丸い薬

デパスにしてもエチラームにしても、うつ病や神経症には高い効果を期待できる精神薬となっています。
気持ちをリラックスさせる効果を持っていることから、睡眠障害を患っている方にも効果があり、入眠剤としての利用も珍しくはありません。
エチラームはデパスのジェネリック医薬品なのですが、ではこれらにはどういった違いがあるのでしょうか。
有名な精神薬となっているのがデパスであり、このデパスをもとにして開発されたジェネリック医薬品は数多く存在します。
その中でも人気のあるエチラームですが、両者の間にそこまでの差はありません。
精神薬としてどちらも優れた効果を発揮し、副作用も少なく軽度なため、愛用している患者は多いでしょう。
即効性が高いことから効き目を実感するのが早く、それでいて効果を発揮する時間が短いことから、身体に実に優しい精神薬となっているのです。
ではデパスとエチラームの違いがどこにあるかというと、価格なのです。
ジェネリック医薬品であることから、エチラームの価格は非常に安く、購入の際の負担を大きく削減することができるのです。
「それならデパスではなくエチラームをみんな買うのでは?」と考える人もいるでしょう。
そこでもうひとつの大きな違いが出てきます。
デパスは医療機関でもよく処方されることから目にしたことがある人も多いでしょう。
しかしエチラームが処方されるところを見たことがありますか?
そうです、エチラームは日本での認可が下りていないことから、医療機関をもってしても処方することができないのです。